Client
ARAKAWA DESIGN STATIONERY LINE
Year
2018
PAINTING
西川美穂
STORY
川口尚子
ART DIRECTION
DESIGN
荒川サトシ
MANAGEMENT
小平聖子
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PROJECT

西川美穂×荒川デザイン ステーショナリーライン
コラボカレンダー2018-2019

Art × Story × Stationery

アートでもあり、ストーリーブック、そしてカレンダーでもある作品です。

カレンダーとして日常のスケジュール管理に使っていただくのはもちろんですが、12ヶ月の季節を感じる温かいショートストーリーと、その物語から想像して描かれた色鮮やかな絵画が、日々の暮らしに彩りを添えてくれます。

飾り方、楽しみ方は自由自在。

このカレンダーを手にしてくださったお客様に、自由な発想で楽しんでいただくため、付属のスタンドや額はあえてお付けしていません。
お部屋にあった好みの額を購入してインテリア・絵画として楽しんでいただいたり、壁や黒板にマスキングテープやマグネットでラフに飾っていただいたり、小さなイーゼルなどにたてかけてもかわいいかもしれません。お部屋のイメージやご自身のセンスで自由に飾ってお楽しみください。
また、カレンダーとして使い終わってからも、絵画としてそのままお部屋に飾っていただいてももちろん素敵ですし、ちょっとお洒落なクリアブックなどに表紙から12ヶ月分を綴じていただき、ご家族やお子様などと、物語を読みながら絵へのイメージを膨らませ、ストーリーブックとして、本棚の片隅に置いて、絵本のように楽しんでいただくのもいいかもしれません。楽しみ方も無限大です。

絵は、画家 西川美穂さんによるものです。

お笑いタレント又吉直樹著の芥川賞受賞作品「火花」の装丁画(小説の表紙絵)を描かれた注目の画家、西川美穂さんにカレンダーの絵を描いていただきました。
月ごとのショートストーリーから想像力を膨らませ飛躍し、様々な視点から自由に描いていただいています。
普段は、ご自身が感じたままに描くことが多いとおっしゃっていて、物語を元に作品を描くというのは、新しい体験だったそうです。
また、今回の作品では、これまで多く手がけられてきた油絵以外に、水彩の絵も多く取り入れていただき、西川さんの新しい世界観を感じることのできるものとなっています。淡い柔らかなタッチや、水彩画特有のにじみ、力強いタッチの油絵など、月ごとに様々な素材感と作風がお楽しみいただけます。
画家 西川美穂
栃木県出身。お笑いタレント又吉直樹著の芥川賞受賞作品
「火花」の装丁画(小説の表紙絵)に自身の作品「イマスカ」が採用される。
2008年 第4回世界絵画大賞展 大賞、2011年 第21回 ARTBOX 大賞展 大賞他、受賞多数。
オフィシャルサイト
mihonishikawa.jimdo.com

デザイン事務所が手がけた、コンセプトや思いがたくさん詰まったカレンダー。

既に2018年のカレンダーをお持ちも方でも、2つ目のカレンダーとして「今日は何日だったかな?」と
毎日楽しみながら日付を確認できそうです。
また、進級、進学やお引っ越しなど、4月から新しい生活をスタートされる方へのプレゼントとしても最適です。
商品はは、1ヶ月ごとに1枚ずつ、合計12枚のカレンダーと、表紙がついています。
原画の色ができるだけ綺麗に出るよう、印刷や紙の厚さ、質感にもこだわりました。

好評販売中!

サイズ:B5 (182×257mm)
商品内容:表紙+カレンダー12枚:計13枚

1部 1,800円(税込・2018年4月始まり)
限定200部
送料無料

※絵やストーリーの内容が変更になる場合もございます。
※額縁は商品に含まれません。
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